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Sensitive Brothers

Sensitive Brothers PROFILE

MEMBER

大竹 涼太(Vo. 他)
川崎 寿也(Gu.)
塩谷 翔(Key. )
宮坂 洋生(ウッドベース)
山本 貴仁(Dr.)

HISTORY

2013年 大竹涼太によるソロユニットとしてスタート。楽曲制作を行い、soundcloudに音源を公開し始める。
2014年4月、自主制作EP「To Me!」をディスクユニオン自主制作販路にて流通することに伴い、バンドとしての活動を本格化
2014年6月 メンバーを迎え、演奏活動を開始
2014.8.7 渋谷TSUTAYA O-nestにてバンド”Sensitive Brothers”名義として初ライブ

COMMENT

【リーダー大竹涼太によるバンド紹介コメント】
「Vo.Gt.×2 Key. Dr. ウッドベースの5~6人編成のロックバンドです。
ジャズ・インプロビゼーションに造形の深いメンバーによるアドリブ演奏の躍動感と、旋律の美しさの調和を目指した曲作りをしています。

個人的にプロとしても活動する、確かな演奏力を持ったメンバーによるソロパートはもちろん、アレンジにも一見の価値があります。 メロディと歌とのバランスを取りながらその個性を発揮するメンバーの演奏と様子は、フリージャズやプログレが好きな方にはその即興演奏力と過程に発見を促す影響力として、あまり馴染みのない方には組み上がった美しい音楽として、どちらもが満足できる作品として成立しています。

その即興性に基づいて言い切ってしまえば、音源は最低限でしかないかもしれません。 しかしその最低限の「テーマ」こそ、即興を楽しむために必要な過程でもあります。 音源を聞いて興味を持ってもらえたらぜひ、この”ジャズ”を聞きにライブに来てください。」

MEMBER
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大竹 涼太

(Vo.他)

〜2007年 幼少期よりクラシックピアノ、オーケストラ部でのトランペット、個人バンド活動においてエレキベースと、様々の楽器の演奏を独自に習得し音楽理論を学ぶ。大学でジャズ研究会に所属したことを契機にフリージャズ、インプロビゼーションの奥深さに感動し、体系的な音楽の理解に取り組む。
2007年 芸能事務所、株式会社プロダクション人力舎に入社。タレントマネージャーとして働きながら、所属芸人のネタ用BGMや幕間音楽などの制作を行う。
2008年 テレビ東京制作「ゴッドタン」内のコーナー“芸人マジ歌選手権”において、演奏と楽曲制作を担当。以降、定期的に出演。
2009年「角田晃広(東京03)+大竹マネージャー」というユニットとしてユニバーサルミュージックよりリリースしてシングル「若者たちへ」の演奏と楽曲制作を行う。
2013年 本バンドの楽曲制作を開始。
2014年4月 自主制作デモEP「To Me!」をディスクユニオン自主制作販路にて流通(2014年7月販売終了)

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川崎 寿也

(Gu.)
テレビ東京「ゴッドタン」”芸人マジ歌選手権” 第8回以降定期的に出演
TFM系列「SMJ 全日本スキマ音楽」スペースシャワーTV「全日本スキマミュージックTV」出演
全日本スキマミュージックTV企画にて野外音楽フェス「SWEET LOVE SHOWER 2012」出演
東京03第15回単独公演「露骨中の露骨」本公演後のおまけ公演に角田企画にてバンド出演
会社員として働きながら、音楽活動に勤しむ

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塩谷 翔

(key.)
4歳よりピアノ教師であった祖母の影響でピアノを始める。
国立音楽大学作曲科卒業。在学時はアカデミックな勉強のほかにポップスをはじめジャズや劇伴音楽の作編曲を学ぶ。 卒業後、2009年より早苗ネネ(じゅん&ネネ)の伴奏及び編曲に携わりNHK紅白歌合戦でオーケストラ指揮も務める作曲家、平尾昌晃氏にその作編曲の才能を絶賛される。
主にミュージカルアクターのサポートライヴ多数。また、ミュージカルなどの舞台音楽において音楽監督、作編曲、演奏などにも携わっている。

WORKS
フジテレビブロードウェイミュージカル「Side Show」音楽監督助手兼稽古ピアノ担当。
オリジナルミュージカル「モンスターズ・アンセム」音楽監督、編曲、ピアノコンダクター担当。
劇団東少ミュージカル「シンデレラ」(主演:小川麻琴(元モーニング娘。))音楽(共同)担当。

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宮坂 洋生

(ウッドベース)
20歳の頃に、音楽活動を全くしていなかったにも関わらず、なんとなく入ったジャズ研究会で、先輩からの勧めでウッドベースを手にしたことから音楽活動を開始。
2007年よりバンド「カウリスマキ」に加入。4枚のCDをリリースし、西日本を中心にライブツアーを展開。
平行して、インストゥルメンタルバンド「quartet Nico」に参加。1枚のCDリリース後に脱退。
また、2011年より、ボードビリアンのバロンが主宰する様々なプロジェクトに参加。
コント劇やプロテストキャバレーでの演奏から保育園での演奏などの活動を経て、バンド「バロンと世界一周楽団」に加入。
また、2013年より京都のインストゥルメンタルバンド「ザッハトルテ」のアコーディオン奏者、都丸智栄の呼びかけによる京都・東京・広島在住ミュージシャンからなる混合セッションバンド「カリトマトナベシーシャカ」に参加。
2014年に3ピースガレージバンド「six」主宰のchelioの呼びかけによるバンド「yashka」に参加。vivid soundよりCDを1枚リリース。
その他にもシンガーソングライターのサポート、ジャズバンドでのセッション、ダンサーとウッドベースの2人によるセッションなど、ジャンルを問わず、ウッドベースのみで多岐に渡る活動を展開中。

参加バンド
「カウリスマキ」
http://kaurismaki.com
「バロンと世界一周楽団」
http://www.aroundtheworldorchestra.com/profile.html
「yashka」
http://yashkan.jimdo.com

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山本 貴仁

(Dr.)
ドラム/パーカッション プレイヤー/作・編曲家

京都府出身。12歳から打楽器を始める。京都市立音楽高校(現 京都市立京都堀川音楽高校)在学中、学内選抜により京都コンサートホールで行われる卒業演奏会に打楽器独奏で出演。好評を博す。
京都市立芸術大学音楽学部に進学後は、クラシック音楽を学ぶ傍ら、ドラムセット/ラテンパーカッション/即興演奏/電子音響など幅広く研鑽を積み、学内外問わず様々な形態での演奏活動を展開する。
同大学卒業後は活動の拠点を東京に移し、VOLTA MASTERS BAND のドラマーとしてElisha La'verneのジャパンツアーに参加(ビルボード東京)するなど、国内外アーティストのサポートを中心に活動。また関西においても、西日本最大のドラムイベント「THE DRUMS」、その中心メンバーからなるドラムライン「TDMF(The Drums Marching Fellowship)」への参加など、精力的に活動している。

and any members

・Makoto Ishii(Website Design & Artwork.)
・Shin Hayashizaki (Dr.)
・Satoru Kobayashi(Key.)

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