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2014.11.05.Wed

悩みかたの桃

「悩みながら行動しているという魅力」はある、でもそれを免罪符にしたらダサくって、その塩梅が難しかったりするという話。   悩みなく力強いアイコンがわかりやすく魅力を紡ぎだすということは往々にしてあるし、自分もそういったヒーローに自分を投影して心から応援してみるということはありました。 好きだったバンドやミュージシャンもそうですし、好きな俳優やテレビ

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2014.11.03.Mon

このやり方で許せると思っていたので、いま相当ヤバい

人の許し方のパターンとして、 「あの人にだって家族や大事な人がいるのだから」という理由で許すことがあるのだけれど、そして割と結構このやり方を使って人を許して生きたことがあるのだけれど。 自分に家族が出来てみると、このやり方では人を許すことが出来なくなっていることが解りました。   僕は先日、新卒から7年半働いた会社を辞めたのですが、その仕事はたくさ

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2014.10.10.Fri

「死にたい」という言葉の、思いの強さと文字のイメージ

多くの人が、 時には安直に、本意でなく、あるいは本気で、言葉通りの意味で、   「死にたい」と発することがあります。   この言葉の意味はたくさんの感情を含んでいて、より細かく見たときに 「死にたい」というより「死にたい言いたい」とか、 「(ここ最近のなかで一番)死にたい」とか、 死にたいと言って心配されたいとか、 死への決意を固めるため

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2014.09.22.Mon

好きな音楽性を Youtubeで紹介

僕が昔から好きで、バンドで演奏するのならこういう音楽をやるべきだと信じている音楽性というものがあって、 長単調だけどカッコいいリフの繰り返しが継続しグルーブを形成していって、断片的な音が徐々に重なっていきなって最終的にちりばめられていたリフが集結して大きな盛り上がりとカタルシスを迎える、という感じの曲が大好物です。 「大人数のほうがいい」とか「音圧が高いほう

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2014.09.20.Sat

成長痛と簒奪

成長には痛みがあると信じて、逆に痛みを得るべくした行動が、成長ではなく滑稽の先端をもたらすこともあるわけで、 そうなるとやはりこの痛みが成長の痛みだと自覚出来ないままに感じた痛みでしか僕たちは成長出来ないのかとも思い始める。 頭と身体が成長するときに痛みがあるのは僕らみんなわかってきていたけれど、そして精神だって成長するときに痛みを伴ってきたことだってわかっ

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