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2017.09.23.Sat

インストアライブやりました

こんばんは大竹です。

 

今日は、Sensitive Brothers 1st album「To Me!」発売記念 インストアライブでした。

人生初のインストアライブというものをやってきました。

初めてのことはやってみないとやってよかったかわからないのが辛いところだけれど、結論はやっぱり、やってよかったになったのと、すごく嬉しかったということですね。

 

インストアライブというのは、僕がやりたいと思ったところでできるものではなくて、今回はCDの流通をウルトラヴァイブさんという会社にお願いしたのだけれど、その担当者さんがインストアイベントのできる店舗を探してきてくれたのでした。

渋谷のHMV&BOOKS TOKYOという店舗で行うこと自体は結構前から決まっていたのだけれど、先約で入っているイベント予約の時間が確定しないということで開演時間がなかなか設定できなくて、結果スタート時間が決まったのはイベントの3日前でした。

それにもかかわらずお客さんが何人も来てくれました。本当にありがとうございました。

インストアイベントで全4曲アルバムからの曲を演奏しました。 会場の都合で大きな音や電子楽器の使用がNGということだったので僕はアコースティックギターに持ち替え、ドラムもパーカッションセットに切り替える、アコースティック編成という新しい試みでした。 ボリュームは小さくなるし、音の数も減るんだけど、その分演奏はがタイトでそれぞれの楽器の音がよく聞こえて、本屋さんの店内という空間とあいまって、なんだか、それはもうものすごく楽しかったです。

演奏が楽しいということを演奏しながらここまで感じることは初めてだったんだけど、それがなんでこんなにも感じるのかと思ったら、実は編成や店舗の環境だけではないことにも気が付いた。

 

僕は前にもブログに書いたけど、MCでヘラヘラしてしまったり、自分の作品が自分でいいと思えないとか、メンバーやお客さんの時間をもらっていることに対する引け目が強かったりとか、何かしらの悪い面やマイナスの面を見つけて自分を痛めつけて努力しているような気になるすごい悪い考え方をしていたのだけれど、今回演奏中にそれがなかった。

それはなぜか。お客さん全員がCDを買ってきているひとだからということではないかと思い至った。

普段バンドで行うイベントなどは、僕たちが目当てでないお客さんがたくさんいるし、僕たち目当てだとしても入場料をいただいていたりとか、何かしらの引け目ポイントがあったりするんだけど今日はなにより 入場無料だったし、CDが参加の証にもなっていてつまり簡単な言葉で言えば「ものすごいホーム」な感覚だった。

MCもやっぱりヘラヘラしちゃって、「インストアは初めての感覚だから時間の使い方わからなくてリハが早めに終わっちゃって、大塒にご飯食べに行ったら全然食事が出てこなくって、10分でかきこんで戻ってきたすぐに本番を迎えているのでいまメンバー全員歯に食べカスが超挟まっているバンドです」というMCをしても全然引け目を感じなかった。話題の質として引け目を感じろという指摘はまた別だけど、ライブというものは、演者とお客さんの双方向のコミュニケーションだということがわかったりしたのです。

メンバーとの感じもそうなんだけど、

Sensitive Brothersの演奏は前回の自主企画からやく10か月ぶりにもなるんだけど、このバンドは本当に頻繁にライブができないから活動も進まないのに付き合ってもらって悪いなぁと思っていたんだけど、なんかSensitive Brothersの活動頻度はそんなもんだと割り切ったらそんなにつらくなくなって、あと 今回は特に「To Me!」という曲を演奏したときに感じたんだけど、演奏していて熱くなるところや緩急をつけるタイミングがすごく息が合っていて、ああバンドっていうのはこういうことだなと思ったり、楽しかったんです。

活動頻度少ないのなら、その1回にすべてを乗せればいいだけだしとも思いました。

 

演奏のあとは、サイン会と特典のお渡し会というこれまた人生初の出来事を経験させてもらったのだけれど、長机にメンバーみんなで並んで、お客さんと話して握手してみんなでサイン書いてというのをやりました。特典は、僕が書いたコラムをまとめたコラムマガジンというなかなか重めのものを作りました。 お客さんのなかにも何人かブログが楽しくて、この冊子が目当てで来ましたという人もいて、それも作ってよかったなと思ったり。

最初は、おこがましくてとっても恥ずかしかったけれど、これはもう恥を忍んで言うんだけど、来てくれて喋ったお客さんがみんな楽しそうだったと感じて、そしたらこっちも楽しくて、お互いに楽しんだったらもう何もいうこともないよねということだった。

僕は自分で曲を作って演奏したくってバンドを作ってそれに共感してくれる人が何人かいたら、もうそれだけでいいってことだった。

 

次回Sensitive Brothersライブも珍しく決まっていて、今度はレコ発ライブをやります。

〈Sensitive Brothers “To Me!” release live「Me」〉
2017年10月10日(火)TSUTAYA O-nest
時間:19時00分開場・19時30分開演
料金:前売2,000円 / 当日2,500円 +1ドリンク
出演:Sensitive Brothers、ぱいぱいぱいチーム、g.a.g

・プレイガイド
チケットぴあ:Pコード【343-021】
ローソンチケット:Lコード【75528】
eplus:http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002235088P0030001
O-nest店頭販売
問合せ先:O-nest (03-3462-4420)
発売日:2017/9/9(土)

OTOTOYさんに記事を取り上げてもらったりもしました。僕はぱいぱいぱいチームとダブルヘッダーですが、ぱいぱいぱいチームのライブもお客さんと相互コミュニケーションで本当に楽しいので、僕はもう10/10が楽しみだ。よろしくお願いします。

 

 

また、僕がもう1つやっている

Centralというバンドでネットラジオも始めたので、こちらもお暇でしたらチェックお願いします。

 

 

どんどん自意識と向き合って、楽しくて健やかなのはどちらかと相談の結果、何かを少しずつ自分に許して言っているような日々です

 

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